夢を描くって本当に重要??

考え方

例えば、

「まだ叶っていない夢」というのはありますよね。

夢を描いて、その夢に向かって本気で進んでいく、

頑張ってみているけど、達成はできていない、

そういう類のものです。

一方で

「建前の夢」というのもあります。

これは別に本人が意図して建前として言っておこう、

と思っているわけではなくて、

(そういう人もいるかもしれませんが)

意識の面では、やりたいと思っている。

やったほうがいいと思っている。

でも、ほんとにほんとの、心の奥底

ホンネの部分では、できないと思っている

やりたいと思っていない、

そういう意味での建前です。

「まだ叶っていない夢」と「建前の夢」というのは、

意外と見分けがつきにくい。

どちらも「夢が達成されていない」という現実は同じだからです。

でも、この2つの違いはめちゃくちゃ大きい!

「まだ叶っていない夢」は人を行動させ、成長させます。

「建前の夢」は、行動しない自分や他人を責め、無気力にします。

本当に実現したい夢を描くのは大切ですが、

「建前の夢」を描くくらいなら、

夢なんて無理に持たない方がいいくらいですね。

ではどうやって見分けるのか。

この時に、みるべきことは、

・その夢のために、自分がどんな行動をとっているのか

という事実ベースの過程の部分です。

行動が夢の達成へとつながるものになっているかを確認します。

そんなのやっているのが当たり前、

と思うかもしれないのですが、

意外と人はできていません。

そしてできていない自分を見たくないので、

見て見ぬふりをしてしまいます。

取り繕うとしてしまいます。

最初は自分で振り返るのが難しいかもしれないので、

人とやっていくのがおすすめです。

そしてもし、その夢を実現していくための行動をとれていない、

行動を取るための仕組みが作れていない、

という場合は、

一度、夢の設定を見直してみてください。

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