目の前のトビラを全部開けてみた話

考え方

こんにちは。

りえです。


私は昨年の4月、赤ちゃんを小脇に寝転がらせながら、

自分の仕事づくりを始めました。


その時から、とある方のビジネスコンサルを

受けているのですが、始めにこんなことを言われていました。


なんでもスマートにやろうとしすぎ。

トビラが目の前に5つあったら、

検討して可能性の高そうな一つか二つしか開けないタイプ。

最初は5つトビラがあったら、それを全部開けてみろ。


思わぬところから道が繋がってることもあるし、

繋がってなくてもいい経験になる。

絞るのはそれから。


私はこれを聞いた時、


えええええーーーーー

いやいや選択肢があったら検討して、

一番良さそうなの選ぶやん。

会社でそういう訓練積んできましたよ。


あかんやろうなぁと思いながら開くとか、

無理無理。恐いわ!

なにその根性な感じ。


と思いました。笑


ただ、その方は別に根性論を推してる訳でもなく、

私からみたら、すごくいろんなことを緻密に考える

スマートな方です。


そして、子どもを5人育てながら短時間で超効率の良い

ビジネスをされていて、尊敬もしている。


その人が、特にビジネスの初期は考える前に

行動量が大事と言うからには、

何か理由があるのだろう。


とにかくなんでもやってみようと

取り組んできました。


やろうと思ってもできないとか、

やるのが恐いとか、

まぁとにかくいろんな壁がありまくったのですが、

今日は割愛。


とにかく周りの人に助けてもらって、

いろんなことを試してみました。


そして色々やってみて分かりました。


会社員の仕事のルールと

個人ビジネスの仕事のルールは

全然違う部分が多い。


新しい世界に飛び込むなら、

そこでのルールをまず体感しないといけない。


これまでの自分のやり方で選択肢を捨てていると、

いつまでたっても必要な行動様式が身につかない、


ということだったのです・・・・!!


確かに思わぬ道が思わぬところへ繋がったり

したんですよね。


そして全然うまくいかなかったとしても、

うまくいかなかったこと自体を経験として活かせます。


これは聞いただけじゃわからない、

自分でやってみて経験しないと分からない感覚だなと感じます。


新しいことを始めたいと思っている方はぜひ、

最初は目の前のトビラを全部開けてみてください。


意外とそれが、最短ルートかもしれませんよ。

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