自分を見失った時に自分を見つける単純なやり方

考え方

こんにちは。

りえです。

今日は自分を見失って迷子になるときに忘れてしまっている、

自分を見つけるすごく単縦な方法をお伝えしたいと思います。

面接でその人を見抜く鉄板は経験を深掘りすること

私は、大企業や中小企業で数百人の方の選考に携わってきました。

面接ではその方の想いや自己アピールなども

もちろん伺うのですが、

正直口ではなんとでも言えます笑


なので、必ずそのことにまつわる具体的な経験について

深掘りして聞いていきます。


例えば、自分は新しいことに挑戦することが好きです、

というのであれば、

実際に挑戦した過去のエピソードについて質問します。

この時、出来るだけ細かく行動を聞き出し、

どうしてその行動をとったのか、

その意図について突っ込んで質問をしていきます。


そうすると、新しい挑戦と言っても、

実は会社からの指示に従っただけだったり、

自分一人だけでできる趣味の領域での話だったり、


そういうことが見えてきたりします。

話している本人も別に嘘をつこうとしている訳ではない

こういう風に書くと、みんな面接では話を盛ろうとするもんねと

思われるかもしれません。


でも最近、話している本人の意識としては、

本当に自分は新しい挑戦が

好きな人だと考えてたんだろうな

と私は思うようになりました。


私たちの行動は、

意識にはのぼらない無意識によって

9割以上左右されている、

と言われています。


自分はどういう人間なのか、

自分だって勘違いして認識しても当たり前なんです。


なので私は、その人が何を話すかよりも、

どういう行動をとっているか、

というところから人を理解するようにしています。

自分迷子になっているときは、やってないことで頭がいっぱい

と、ここまで偉そうに書いてきたのですが、

私自身も、一体自分は何をしたいんだ・・・・!

と自分迷子になる時期が定期的にやってきます笑


そして、そんなときはだいたい、

今やっていないことを考えています。


もっとやりがいがある仕事がしたいのにできてない、

もっと時間にゆとりをもって生活したいのにできていない

もっと家族との時間を持ちたいのにできていない・・・・


今やってないことを考えれば考えるほど、

自分が本当は何がしたいのか分からなくなります。


でも、気づいてしまったのです・・・・!


やってないことって、
やってないから今の自分とほとんど関係ないやんっと笑


そんなときは、今日1日の行動を思い出すようにします。

それが今の自分だからです。

とってもシンプルな話です。


そして、余裕があるときは、

自分の行動の裏側にはどういう意図があるのか

を振り返ってみるのがおすすめです。


なんとなく気乗りしない会社に行く裏側には、

定期的に給与をもらって

自分の馴染みのある人と仕事できるなら

まぁいいか、という意図が隠れているかもしれません。


ついつい長時間眺めているSNSからは、

気楽に気を紛らわせる楽しさをもらっているかもしれません。


自分の考えの前に、行動に着目する、

そうすると自分の現在地が見つかりやすくなりますよ。

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