会社で仕事ができる人はフリーランスとしてうまくいくのか?

考え方

こんにちは。

りえです。


会社員とフリーランスは全然違うから、

できる会社員が独立しようとしてもうまくいかない。


会社員とフリーランスは契約形態違うだけ。

できる会社員ができるフリーランスになる。


こんな風に真逆の話があるのですが、

実際に個人で仕事をし始めてみて、

どっちも正しいなぁと感じるようになったので、

そのことについて今日は書こうと思います。

起業とフリーランスとの違い

まず最初に、いわゆる会社作って人を雇って

上場目指してみたいな起業の世界については、

私は全然わかりません。


周りの人の話を聞く限りは、相当な熱意と努力と

資金とそして運と、いろんなものをつぎ込んで

それでもどうなるか分からない世界、なのかなぁと思っています。


フリーランスは、基本は一人で仕事して、

人から仕事を請け負ったり人になにかを教えたり、

そういういわゆるスモールビジネスのことです。

フリーランスと会社員が似ているところ

自分で稼ぐという点では、起業もフリーランスも同じですが、

感覚としては、フリーランスと会社員の方が

求められる能力というのは近いなと感じます。


事務、経理、営業、人事、マーケティング、

会社の中にあるどんな仕事でもいいので、

代行業として個人で仕事を受ければ、

それは個人で稼ぐということになります。


企業は社員よりも優秀な外注先があるなら、

そこに仕事を頼むというだけの話です。


なので、会社員として優秀なビジネススキルを

持っているなら、優秀なフリーランスになれる

という確率は高そうです。

フリーランスと会社員が決定的に違うところ

似ているところもあれば、当然違うところもあります。


それは、自動的に仕事があるかどうか、

ということです。


会社員をしていて、やばい全く仕事ない!暇すぎる!

と思ったことってありますか??


むしろ、仕事全然終わらない・・・

また追加の仕事きたよ・・・

みたいな、仕事がありすぎて困るという状況があるあるですよね。


ところが、自分で仕事をしていきたいなら、

必ずなんらかの形で自ら仕事を取らないといけません。


そうすると、

仕事ないよ!

というのがフリーランスの悩みの

ほとんどとなります・・・。


この、営業やマーケティングの部分。


ここがとにかく会社員と全く違うので、

たとえどれだけ専門性や経験のある分野があっても

稼げないということがおこるんですね。


また、特定の会社や人からの仕事に依存してしまうと、

いつ仕事がなくなるか分からない、

ただ不安定な身分となるだけです。


新しく顧客や仕事を自分で産み出していくことが

フリーランスとしては欠かせない必須のスキルとなります。

ところが単なるスキルだけじゃなかった

私は、そんなこんなで、フリーで仕事するなら、

営業やマーケティングが大切なんだなと考えて、

書籍で学んだり人から教えてもらったりしていました。


ところがインプットばかりで時間が過ぎます。

そして、それを実践しようとしても、


恐くて動き出せないとか

自信がないとか

無理に頑張って疲れるとか


そんなことばかりが続きます。


スキル以前の問題がそこにはあったのです・・・!

在り方、マインドセット、前提、潜在意識

呼び方は色々あるのですが、

要は物事の考え方や捉え方のことですね。


会社員時代はあまり触れることのない分野の

話だったので、最初は正直重要視していませんでした。


自分の在り方?とかはまぁ自分で考えればいいやんと。


ところが、会社員としてうまくいく考え方と

フリーランスとしてうまくいく考え方には

全然違う部分がたくさんあったのです。


例えば、

目標はどんどん変わってもいい、

見切り発車で進めばいい、

失敗はたくさんしたほうがいい、

仕事は断ってもいい、


などなど、会社員時代とは違う考えをした方が

結果としてうまくいくことが多くありました。


よし、考え方を変えればいいだけなら簡単やん!

と思うかもしれません。


が、自分のこれまで持っていた考え方を変えるというのは、

思った以上に難しいものです。


特に会社で成功体験を持つ人は、

過去うまくやったやり方、考え方変えることに

なるのでより難しい。


スポーツで考えてみると、


サッカーが上手い人は身体能力が高いので、

バスケをしてもある程度うまくできるかもしれない。


でも、サッカーで染み付いた身体の動かし方が、

逆にバスケをするときには足かせになることもある。


というのと似ているかもしれません。

会社で仕事ができる人がフリーランスとしてうまくいくか?

それは、どこまで必要な考え方に変化させることができるかが、

大きな分かれ目となる、というのが今日の結論です。

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